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生理痛 妊娠初期

生理痛と妊娠初期の関係ですが、生理痛があり生理が起こると「妊娠していない」と考えがちです。しかし、稀に「妊娠の初期症状」と生理の区別がつかないという場合があるようです。

妊娠初期に、腹痛やお腹の張りなどを感じたり、生理のような出血があったりして「妊娠していない」と想っていたのに、次から生理が来なくて慌てる、という人がいます。

妊娠中には、子宮の収縮によって痛みが起こります。これは、1日に何回か感じる人が多いようです。しかし、妊娠を継続させたい場合には、お腹の張りや痛みをなるべく治すようにしなければならない、と言われています。子宮が収縮することで、胎児に送られるべき栄養、酸素が少なくなっていると考えられるからです。しかしこの段階で「生理があった=妊娠していない」と考えていると、当然ですが「いつもの生理痛」と考えて、充分に休息をとらなかったり、鎮痛剤を多用してしまったりするかもしれません。
また、風邪薬など、薬ももちろん、タバコや過度のアルコールなど胎児に良いわけはありません。
仕事で無理をしたり、無茶な遊び方をしたりということも考えられます。

妊娠を希望する人は、基礎体温をつけているかもしれませんが、妊娠を希望していない方も、積極的に基礎体温をつけて「妊娠しているかどうか」を判断できる状態にしておくことが、望ましいでしょう。
妊娠は突然来ます!!女性の基本として自分の体調管理には常日頃注意しておきましょう。

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